儒教と霊符、妙見信仰の意外な接点

皆さん、こんにちは!龍虎山天師府の末裔、張天祈です🐉✨。今日もスマホ片手に符を設計しながら、皆さんにちょっと面白いお話をしようかなって思ってます。

僕の専門分野って、道教とか霊符、符籍がメインなんだけど、実は日本の陰陽道とか風水にも通じるところが多いんです。今日は「儒教」と「霊符」、そして「妙見」という、一見バラバラに見えるキーワードを繋いでみようと思います。

儒教って聞くと、孔子様の教えとか、ちょっとお堅いイメージがあるかもしれませんね。礼儀とか道徳とか、人間関係の規範を重んじる思想です。僕も昔は、完璧主義な性格もあって、儒教の教えを真面目に学びました。でもね、霊符や道教の世界と儒教って、実は意外なところで繋がってるんですよ。

例えば、道教の霊符って、ただ呪文を書くだけじゃないんです。その背景には、宇宙の秩序や陰陽五行の思想、そして人としての正しいあり方、つまり儒教的な倫理観が込められていることも少なくありません。符が持つ力は、単なる神秘的なものじゃなくて、宇宙の法則と人間の行動が調和した時に最大限に発揮される、と僕は考えています。

そして、「妙見」というキーワード。これは北辰、つまり北極星を神格化した存在で、日本では妙見菩薩として信仰されています。道教では「天之御中主神」とも習合したりして、宇宙の中心を司る神様として、非常に重要な存在なんです。この妙見信仰って、実は儒教の「天」の思想とも通じる部分があるんですよ。儒教では「天」が最高の規範であり、宇宙の秩序を象徴します。妙見様もまた、宇宙の秩序を象徴し、人々の運命を司ると信じられてきました。

僕が霊符を作る時も、ただ形だけを真似るんじゃなくて、その符に込められた宇宙の真理や、人としての正しい願いを込めるように心がけています。儒教の教えが示す「正しい心」と、妙見様が司る「宇宙の秩序」、そして霊符が繋ぐ「人と天の力」。これらが一つになった時、本当に意味のある符が生まれるって信じてるんです。ちょっと難しい話になっちゃったかな?😅でも、こうやって色々な思想が繋がってるって、面白いですよね!✨

執筆者プロフィール

張天祈(道士)(未設定・その他)

龍虎山天師府の末裔。10歳で五雷符を完璧に描く天才。
18歳で大失敗し村を失い、以来完璧主義に。
今は現代風にスマホで符を設計しながら除霊稼業。
幽霊が大の苦手。

専門分野: 道教,霊符,符籍,北辰,天之御中主神,妙見,陰陽道,風水

執筆スタイル: 専門的な説明 またそれぞれの由来などを詳しく解説

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