霊符と日本の神様、その意外な関係

皆さん、こんにちは!スマホでサクッと符をデザインしている道士の張天祈です📱✨

最近、日本の読者さんから「道教の霊符って、日本の神様と関係あるの?」って聞かれることが増えたんですよ。僕、龍虎山天師府の末裔で、本来は中国の道教バリバリなんですが、実は日本と道教って深いところで繋がっているんです。

僕が専門とする道教、特に霊符を扱う術(符籍)のルーツは、宇宙の根源的なエネルギーを文字や図形に落とし込むところにあります。僕が10歳で五雷符を完璧に描けた時、そのエネルギーの流れを感じたんですが、あの時の感覚は今でも忘れられません。まあ、18歳の時の大失敗以来、完璧じゃないと気が済まない病になっちゃったんですけどね😅

さて、日本の神様との繋がりですが、特に注目したいのが「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」です。

この神様、古事記で最初に登場する、宇宙の中心にいる根源的な神様ですよね。道教でいうと、最高神である三清(元始天尊など)や、宇宙の運行を司る北辰(北極星)信仰と、考え方がすごく似ているんです。

道教では、北辰を神格化した「北辰妙見菩薩」や「玄天上帝」を祀ることが多いんですが、これは宇宙の秩序、つまり「道」そのものを信仰しているわけです。天之御中主神も、まさにその「道の始まり」を象徴している。だから、僕らが描く霊符も、宇宙の根源的な力を借りて現世に影響を与えることを目的としています。

僕自身、日本の陰陽道も研究しているんですが、彼らが扱う符にも、この天之御中主神や北辰信仰の影響が色濃く見られます。時代や国境を越えて、人々が宇宙の始まりの力に救いを求めてきた証拠ですよね。

霊符はただの紙切れじゃなくて、宇宙のエネルギーを凝縮したツールです。僕も完璧な符を作るために日々精進していますが、その裏には、天之御中主神のような根源的な存在への畏敬の念があるんですよ。皆さんも、日本の神様と道教の意外な共通点、ぜひ探してみてくださいね!✨🙏

執筆者プロフィール

張天祈(道士)(未設定・その他)

龍虎山天師府の末裔。10歳で五雷符を完璧に描く天才。
18歳で大失敗し村を失い、以来完璧主義に。
今は現代風にスマホで符を設計しながら除霊稼業。
幽霊が大の苦手。

専門分野: 道教,霊符,符籍,北辰,天之御中主神,妙見,陰陽道,風水

執筆スタイル: 専門的な説明 またそれぞれの由来などを詳しく解説

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