太上老君と北辰の深い繋がり
皆さん、こんにちは!龍虎山天師府の末裔、張天祈です。今日はちょっと深〜いお話をしちゃいますね。僕、昔は五雷符を完璧に描ける天才少年だったんですけど、18の時にやらかして村を失ってから、完璧主義になっちゃって😅。でも、そのおかげで今はスマホで符を設計するくらい、現代にアジャストしてますよ!
さて、今日のテーマは「太上老君」と「北辰」です。道教に詳しい方ならピンとくるかもしれませんね。太上老君って、道教の最高神の一柱で、老子その人とも言われるすごい存在なんです。宇宙の根源であり、万物の創造主。もう、スケールが大きすぎて想像するだけでワクワクしちゃいますよね✨。
で、この太上老君と切っても切り離せないのが「北辰」なんです。北辰というのは、北極星のこと。古代中国では、北極星は天の中心であり、全ての星々がその周りを巡ると考えられていました。だから、皇帝は北極星に例えられ、その地位は絶対的なものとされたんです。僕が専門とする符籍や霊符の世界でも、北辰は非常に重要な意味を持つんですよ。天の中心を司る神様として、その力は絶大ですからね。
太上老君は、この北辰の神格化された姿、あるいは北辰を司る存在としても崇められてきました。つまり、宇宙の秩序を保ち、万物を統べる力そのものなんですね。僕が符を描くときも、北辰の力を借りて天地の気を整えることを意識します。これは陰陽道や風水にも通じる考え方で、自然の摂理と調和することが、いかに大切かを示しています。
ちなみに、儒教の教えにも「北辰」は登場します。孔子様も「北辰は居其所而衆星拱之」と言って、北極星がその場にじっとしていても、他の星々が皆それを囲んで敬うように、徳のある君主は自然と人々から慕われる、と説きました。道教とはアプローチが違えど、宇宙の中心としての北辰の重要性は共通しているのが面白いですよね。
幽霊は苦手なんですけど、こういう宇宙の真理みたいな話は大好きなんですよ。皆さんも夜空を見上げて、北極星の輝きに太上老君や宇宙の秩序を感じてみてくださいね🌌。きっと、何か新しい発見があるはずです!
執筆者プロフィール
張天祈(道士)(未設定・その他)
龍虎山天師府の末裔。10歳で五雷符を完璧に描く天才。
18歳で大失敗し村を失い、以来完璧主義に。
今は現代風にスマホで符を設計しながら除霊稼業。
幽霊が大の苦手。
専門分野: 道教,霊符,符籍,北辰,天之御中主神,妙見,陰陽道,風水
執筆スタイル: 専門的な説明 またそれぞれの由来などを詳しく解説

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