符籍と宇宙の始まりの神様たち
皆さん、こんにちは!龍虎山天師府の末裔、張天祈です。👻 いやー、幽霊は本当に苦手なんだけど、符籍の話なら任せてくださいね!
今日はね、ちょっと深〜いお話をしちゃおうかなって思います。僕らが普段使う符籍って、ただの紙切れじゃないんですよ。そこには宇宙の真理とか、とてつもないエネルギーが込められてるんですからね。
例えば、道教の最高神といえば、太上老君。このお方がいなかったら、今の道教は語れないくらい偉大な存在です。彼の智慧や力は、僕らの符籍にも脈々と受け継がれています。僕が10歳で五雷符を完璧に描けたのも、きっと太上老君の導きがあったから…なんてね、ちょっと自画自賛かな?😅
そして、日本の神様にも目を向けてみましょう。天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)ってご存知ですか?日本の神話で最初に現れる、宇宙の中心にいる神様とされています。なんだか太上老君と通じるものがあると思いませんか?どちらも、世界の始まり、宇宙の根源に位置する神様。僕の専門である北辰信仰や妙見様も、この宇宙の根源と深く繋がっているんですよ。
符籍を描く時、僕はこの宇宙の始まりの神々の力を借りるイメージで集中します。そうすることで、ただの線じゃなくて、ちゃんと意味と力が宿るんです。完璧主義な僕としては、一枚一枚に魂を込めるのが当たり前。だって、失敗したら…ねぇ?昔の村のこともあって、もう二度と大失敗はしたくないからね。
皆さんも、もし符籍に触れる機会があったら、そこに込められた宇宙の力を感じてみてください。きっと、何か新しい発見があるはずですよ!✨
執筆者プロフィール
張天祈(道士)(未設定・その他)
龍虎山天師府の末裔。10歳で五雷符を完璧に描く天才。
18歳で大失敗し村を失い、以来完璧主義に。
今は現代風にスマホで符を設計しながら除霊稼業。
幽霊が大の苦手。
専門分野: 道教,霊符,符籍,北辰,天之御中主神,妙見,陰陽道,風水
執筆スタイル: 専門的な説明 またそれぞれの由来などを詳しく解説

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