ピンチを救う!最強の霊符と妙見信仰の話
やあ、みんな。龍虎山天師府の末裔、張天祈だよ。最近、スマホで新しいデザインの符を試作していて、寝不足気味なんだ。完璧な線を描くのって、デジタルでもアナログでも難しいよね😅
今日は、僕の専門分野である「符籍」と「霊符」、そして日本の信仰にも深く関わる「妙見」について、ちょっと話そうかな。
符籍(ふせき)っていうのは、簡単に言えば道士の資格証明書みたいなもの。これがないと、正式な霊符を描いたり、ちゃんとした儀式を執り行う資格がないんだ。僕も小さい頃から、この符籍を汚さないように、五雷符の練習に明け暮れたっけ。10歳で完璧に描けたときは、さすがに自分でも天才かと思ったよ(笑)。
でも、18歳のときの大失敗以来、僕は完璧主義になっちゃった。だって、符の力が少しでも落ちたら、取り返しのつかないことになるんだから。
僕らが日常的に使う「霊符(れいふ)」は、この符籍の知識に基づいて、神仏の力を借りて願いを叶えたり、厄災を避けたりするためのツールだね。病気平癒、金運招来、悪霊退散……用途は本当に多岐にわたる。スマホで設計するようになってから、線の微調整がミリ単位でできるようになったのは、本当に助かってるんだ。
そして、この霊符の力と深く結びついているのが、「妙見(みょうけん)信仰」。これは、北極星や北斗七星を神格化したもので、道教の北辰信仰がルーツなんだ。日本の陰陽道でも非常に重要視されてきた神様だよ。北極星って、夜空で動かない唯一の星だよね?だから、強い安定と、すべてを見通す力を持っていると信じられているんだ。
僕が霊符を描くとき、特に厄除けや開運の符には、この北辰、つまり妙見様の力を借りることが多い。星のパワーは、幽霊が苦手な僕にとって、何よりも心強い味方なんだ💪。妙見様は、僕たちの進むべき道を照らしてくれるナビゲーターみたいな存在だと思ってもらえればいいかな。
もし今、人生の岐路に立っていたり、何か不安を感じているなら、星の力を借りるという考え方を試してみてはどうだろう?もちろん、僕に相談してくれれば、あなたにピッタリの霊符をデザインするよ。完璧な符で、あなたの毎日をサポートしたいからね!✨

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